株式会社ソフィア(東京都中央区)は2026年1月19日21時、Microsoft SharePoint Online上で動くeラーニングシステム「Learn365(旧LMS365)」をv.3.69へアップグレードしたと明らかにしました。同社は国内で唯一の販売代理を担うとしています。v.3.69では、AIがコース名や概要文などを生成する支援機能を追加し、指示文入力欄に文字数カウンターも備えました。さらにLearn365 APIと画面表示のパフォーマンス改善、新UIでは受講履歴のタイプ・達成日フィルターやエクスポート機能、スキルページのフィルターとレーダーチャート表示、コースカタログのサブカテゴリー対応や条件付きURL共有などを拡充しています。ソフィアは、学習を業務の「場」に組み込むことで受講者のエンゲージメント向上や相互コミュニケーション促進を通じた生産性支援につながる可能性があると説明します。今後は、Microsoft 365連携を前提とした学習・スキル可視化の運用定着が導入効果を左右しそうです。【関連情報】
Learn365とは? https://lms365.jp/learn365/
/>Learn365の主な機能 https://lms365.jp/introduce/
/>導入事例(トリドールホールディングス) https://www.sofia-inc.com/casestudy/comment28.html
